ママが楽しめば、子どもの未来も輝く『ママこそ楽しめ』

ママが楽しめば、子どもの未来も輝く『ママこそ楽しめ』
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ワクセル 宮崎
ワクセル プロジェクト
嶋村吉洋
嶋村吉洋 宮崎
嶋村吉洋 プロジェクト
ママこそ楽しめ
ママレ

(江田 可愛『ママこそ楽しめ』)

嶋村吉洋さん主催のワクセルでは、人とのつながりから、さまざまな企画やプロジェクトが羽ばたいています。

2025年5月に始まり、2026年11月には宮崎での活動も予定している、ママのためのコミュニティ『ママレ』もそのひとつです。

ママレは、ママ、プレママ、そしてママを応援したい人が集まり、学び、出会い、互いの挑戦や仕事を応援し合う場です。(参考:ママコミュニティ「ママレ」が東京・大阪から宮崎へ。主催・江田可愛の初著書『ママこそ楽しめ』はAmazon Kindleストアの3部門で1位)

主催は、PORIN合同会社代表の江田可愛氏。

江田氏はママ同士のつながりを通じて、一人では難しいことでも、力を合わせて挑戦し実現していく。そんなコミュニティを目指し、『ママレ』を創設しました。

ママの活動が世の中を明るくする――そんな江田氏の思いを綴ったのが、本日ご紹介する『ママこそ楽しめ』です。

『ママこそ楽しめ』は、「ママだから我慢する」のではなく、「ママだからこそ楽しんでいい」というメッセージを伝える一冊です。

著者の江田可愛さんは、二度の流産やコロナ禍での孤独な産後を経験し、育児や家庭のことを一人で抱え込んでいました。

しかし、周囲から「頼っていい」と言われたことをきっかけに、すべてを自分だけで背負う生き方を見直していきます。

その後、育児休業中に未経験から動画制作に挑戦。仕事や仲間とのつながりを広げ、現在ではママを中心とした制作チームやコミュニティを運営するまでになりました。

本書では、こうした著者自身の経験を通じて、自分のやりたいことを後回しにせず、周囲を頼り、できないことを手放しながら一歩を踏み出すことの大切さを伝えています。

母親が自分自身の人生を楽しむことは、決してわがままではありません。

むしろ、楽しみながら挑戦する姿こそ、子どもに見せたい良き教材なのではないでしょうか。

同時に、本書を通じて、挑戦しない、動かない、一人で膝を抱えて動けなくなる――そんな状態を、自分自身の思い込みによってつくり出してしまうことがあると気づかされます。

ママが輝くことで、子どもも輝く。
子どもが輝けば、日本も輝く。

そして、それはママだけに限った話ではありません。
今どんな立場や状況にいる人であっても、自分らしく輝くことはできる。

『ママこそ楽しめ』からは、そんな前向きなエネルギーをもらえます。

私も、自分の子どもが将来に夢を持てるように、楽しみながら仕事に邁進していきます。

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