
ワクセルには、様々な分野で活躍するコラボレーターが在籍しています。
その中には、コラム、YouTube、出版など、様々なメディアで活動している人も多くいます。
特に、ワクセルのコラボレーターが出版する書籍はバラエティに富んでいます。
ビジネスの場で役立つ本、健康にかかわる本、仕事観を変えてくれる本……。
中には、思わずクスリと笑ってしまうような本もあります。
『世界を変えた「凡ミス」図鑑』は、そんな少し笑えて、幸せな気持ちになれる本だと思います。
本書は、歴史を動かした「凡ミス」に焦点を当てた一冊です。
何千億円規模の損害を出したものから、国の景色を一夜にして変えてしまったミスまで登場します。
仕事で失敗して落ち込んだとき、この本を読めば、
「自分の失敗なんて、大したことない」
と思えるかもしれません。
私のお気に入りは、ベルリンの壁崩壊のエピソードです。
ベルリンの壁崩壊には、ある一人の記者の勘違いが関わっています。
しかし、この勘違いは責められるどころか、むしろ「世界一素敵な勘違い」ともいえる出来事になりました。
著者は、ワクセルのコラボレーターであり、国際クイズ連盟日本支部長を務める近藤仁美さんです。
(参考:ワクセル『近藤 仁美』)
ユーモラスで愉快で、ちょっと幸せな気持ちになれる本書で心を癒やし、そしてこうつぶやきましょう。
「うん、自分の失敗なんて小さい、小さい」